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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも朝安の後は下げ渋る展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7866円(前日日中取引終値↓23円)・推移レンジ:高値7876円-安値7830円17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落した。 先週
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7866円(前日日中取引終値↓23円)
・推移レンジ:高値7876円-安値7830円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落した。
先週末の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がり、金先物は売りが先行した。
一方、外為市場で一時1ドル=148円80銭台と先週末14日15時頃に比べ1円400銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢ながら、朝方に安値をつけた後は下げ渋る展開となった。
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