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大阪金概況:下落、米長期金利やドル相場の上昇映すも方向感の定まらない展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7640円(前日日中取引終値↓14円)・推移レンジ:高値7661円-安値7629円23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落した。 昨日
大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7640円(前日日中取引終値↓14円)
・推移レンジ:高値7661円-安値7629円
23日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落した。
昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力低下が意識され、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇したことから、ドルの代替投資先とされる金は売られやすい地合いとなった。
一方、今日の東京株式市場で日経平均が4日続落となり、投資家のリスク資産回避の動きが進むとの見方から安全資産とされる金の投資需要は膨らんだ。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや売りが優勢だが、午前の時間帯には上げる場面があるなど、方向感の定まらない展開となった。
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