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ドル円は108.80-90台へ、FOMC後にドル売り広がる
概要:ドル円は108.80-90台へ、FOMC後にドル売り広がる

長期金利の維持への期待の背景に、ドル円一時109.363円まで上昇、FOMCで、金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定した背景に、108円台後半まで下落。ユーロドルがFOMC経過あと、一時1.1985上昇、ユーロ円ペアが連動され、一時130.38円まで上昇。
日本時間3月18日9時40分、
ドル円:1ドル=108.96円
ユーロ円:1ユーロ=130.56円

FOMCポイントまとめ
2023年まで金利ゼロ付近で維持する
経済見通しの一部上方修正、金融市場ではインフレに対する懸念が強まっている
FOMCでは、年内に短期間が物価急増と想定され、インフレ率が2%を予想

10時30分更新:ドル円理論価格 1ドル=109.09円(前日比+0.12円)
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